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富士総合火力演習 FAQ


・富士総合火力演習DVD紹介


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■服装などあると便利なもの
・運動靴 砂利道やぬかるみなどがあります。動きやすい靴を。女性は、パンプス、ヒール、ミュールは、やめた方が賢明。
・帽子、日焼け止め 屋根など日よけとなるものは一切、はありません!
・簡易カッパ 山の天候は急変します。混雑で、傘がさせない場合に威力を発揮します。
・空気座布団 座る場所は、かなり固いです。中時間座るのが苦手なひとは、持参すると便利かも。
・タオル(複数枚) 座る場所は、夜露でぬれてます。拭くのにあると便利。また首に巻いたり、汗拭きに活躍!
・ウエットティッシュ 濡れタオルでも可ですが、シート席前方は、ヘリのダウンウォッシュでホコリまみれになります!
・ウインドウブレイカー 必需じゃないですが、山なので急に寒くなることもあります。かさばらない羽織るものを持参しましょう。
・水分補給できるもの 暑いので、水分補給は忘れずに。会場でも売店でジュースやお茶などが購入できます
・耳栓 使ってるひとは少数かもしれませんが、音に弱い方はあると楽かも


・朝は、何時ころ現地につけばいいの?

 御殿場駅からシャトルバスが運行開始されるのが、午前7時頃くらいです。事前抽選券をお持ちの方がいらっしゃる周辺の滝が原、板妻、高塚などの専用駐車場から会場へのシャトルバスが出発するのが、6時半から7時頃です。
 とすると通常に多くの観客が現地に着くのが7時半ころでしょうか。この時間だとスタンド席、シート席ともにガラガラです。しかし、一番人気のスタンド最上段やシート最前列は、場埋まっている可能性があります。これは。
 ちなみに最上段と2段目、3段目でそんなに状況が変わるかといえば、特に変わらないと僕は思いますけどね。しいて言うと最上段だと背後から進入してくるファントムを事前に察知できます。最上段じゃないといきなり背後からファントムが低空で現れるので、なかなか撮影は厳しいです。
 午前8時半位に7割程度に席が埋まっていき、9時過ぎ頃には普通には、なかなか座れないような状況になります。普通では座れないというのは、つまり空いているすき間を探したりして「すいません、つめてもらえますか?」みたいにすれば座れるかもしれません。おひとりならば空いている場所があるかとおもいますが、複数人で同じ場所を確保というのは難しい可能性があります。でも、そんなことを言っているとどんどん座れなくなります。
  開始直前にいらっしゃると基本的にシート席最後部での立ち見となります。スタンドの通路に座る人がたくさんいますが、安全、警備上絶対やめてください。実際現場では、警備の隊員さんから注意されます。詳しくは、現地案内、警備の隊員さんの指示に必ず従ってください。


会場は朝一はガラガラです


はじまるころは大変混雑します。


・予行演習は、本番よりはすいてますか?内容は、同じですか?


 僕もそれを期待していったのですが、ほとんど変わらず大混雑でした。いらっしゃる方が関係者が多いためか、若干最初の入りがゆっくり目かなとも思います。しいていいうと予行は、通路に座るひとが出るほど混みませんが、本番は、通路に座るひとが続出します。でも最終的には、予行でも席は、満席になりますし、満席になれば帰りの出口渋滞、トイレの行列、バスの行列も発生します。
一般に富士総合火力演習といと防衛庁長官が視察する本番をのことを言う場合が多いです。実際は、本番の事前訓練、分りやすく言えば本番のための予行演習みたいなものを同じ週に数度実施します。それが教育演習や事前訓練みたい呼称で呼ばれるものです。こちらは、本番のように公開での観覧者の募集などはしておりません。
 これらの入場券というのも存在しますが、演習の趣旨から自衛隊関係者、教育を受けている隊員さん、自衛隊入隊希望者、見学者、自衛隊協力会、賛助会員などいわゆる自衛隊にかかわりのある人たちに配布されるようです。
 演習内容については、大まかにはほぼ本番と同じかとおもいます。僕の経験では、F-4の対地攻撃がなかったことがあります。細かいことに関しては、その年によって違うかとおもいますので、これ以上はわかりません。
 予行も本番同様に混雑します。若干ましかもしれませんが、かなりの混雑とおもって間違いないでしょう。

・駐車場には何時から入れるの?

 これは何ともいえません。数年前は、午前6時ころに駐車場担当係の隊員さんがトラックでぞろぞろ来て、入り口の施錠を開いて待機している車輌を入れてました。だから深夜に駐車場に来た車輌は、入れないので路上駐車の車列を作って待機してました。当時は、列も10台程度でした。
 しかし、近年遠方より車中泊でいらっしゃる方なども増えて、夜間にも駐車場が開放されている場合もあるようです。駐車所を閉鎖しておいた場合、車列が長くなると地域に迷惑がかかり、交通の安全にも問題があるからかもしれません。この辺は、その年の状況により当局の判断によるものかとおもわれますので、なんともいえないところです。
 いずれにしてもシャトルバスは、大体6時過ぎに駐車場にきます。そして出発は、7時からなんですが、大抵混雑していてもう少しはやめも6時半くらから出発することがあるようです。


駐車場は、こんな感じ


駐車場券


・駐車場から演習場まで歩けるの?

 いち早く現地に行きたいひとがやる方法でしょうか。歩けないことはないのですが、経験者の方によるとかなりしんどいみたいです。駐車場にもよりますが、30〜60分くらいはかかるんじゃないでしょうか。また、足場も砂利道が多いし、時間帯によっては、自衛隊の大型トラックやシャトルバスが真横をガンガン通るので歩行者は大変危険です。禁止じゃないんでしょうが、やはりバスで素直に行った方が賢明かとおもいます。


シャトルバス乗り場


バスからみた演習場への道



・子供にも入場券はいるの?

 入場券は、ひとり一枚が原則なので、年齢とわず人数分の入場券をご用意ください。また青少年券なのに対象年齢の方がいないとうのは、常識的にやめましょう。つまり、現地でごねれば入れるみたいな考えは、社会人として非常識ですよ。


受付で当選券と入場券を交換します


色によって席が決まっております。


・子供を連れて行こうとおもうんですが?

 そのお子さんの年齢や音(戦車の発砲音は、想像以上にすごい音響です)に対しての強さみたいなもので、個人差があるとおもいます。が、幼稚園くらいの幼児や赤ちゃんはを連れて行くことは、個人的には絶対大反対です。というのは、現地は演習場であり、遊園地などではありません。山の中腹なので、晴れていたり、雨だったり、天候の変化が激しいです。また気温の変化度合いも激しく、暑いとおもったら、急にガウンが欲しいくらい寒くなったりします。こういうことを考えると、たまに赤ちゃんを連れてきている親を見ますが、親の勝手であり子供はいい迷惑かと思います。
 トイレの数も限られていますし、会場入りしてから演習開始までの待ち時間も長いです。また終われば終わったで、大混雑となり、会場を出られるまで時間がかかります。出てからも、バスの行列で待つ可能性大です。そして、会場は屋根などの日よけとなるものが一切ないので、日傘などを持参しないと炎天下ずっと日なたいることになります。これは、大人でもかなりハードです。
 また体験したひとにしかわからない戦車の発砲音の迫力。個人差があるかとは思いますが、うちの子供を小学1年生になって大丈夫かなとはじめてつれていきましたが、演習中は「怖い」と耳をふさいでおびえてました。その後帰宅すると「もう二度と行かない」と悪いイメージにしてしまいました。それくらいすごい音です。大人には、魅力なこの迫力も子供には厳しいかもしれません。
 一応救護所があるので、気分がわるくなればそちらに看護士さんなど衛生班の隊員さんもいます。でも、毎年、救急車が出動しているのを見ることがあるのですが、やはり厳しい環境で体調を崩される人が多いのかもしれません。また高齢の観客が、発砲音で心臓発作を起こして救急車に搬送されたという話もあります。


出口の歩道橋に殺到する観客


帰りのバスに乗るにも長蛇の列


・食べ物、飲み物は現地でも買えるの?

 売店が出ますので、飲み物(お茶、コーラ、アクエリアス、ジュースなど)やお弁当(幕の内、サンドイッチなど)などを入手可能です。リゾート地にありがちな割高価格にはなってません。朝方は、在庫も豊富なのですが、途中の休憩以後は品切れになる可能性がありますので、その辺は考慮して早めに買っておくとか自宅や途中のコンビニで購入して持参するなどの対処が必要かとおもいます。


お弁当は、500〜800円程度で比較的良心的
※ この画像は、早朝撮影しておりますのですいてます。実際は、かなり混みあいます。


・女性もいけますか?

 当然大丈夫です。が、日よけとなる屋根などが一切ありません。トイレは、やはり大混雑になります。トイレといっても簡易トイレです。汚くはないのですが、僕は小用以外は使いたくないです。この辺は、女性には厳しいかなとおもいます。また場所は、演習場ですしスタンド席やシート席と言っても簡易なものですし、一部ぬかるんでいる場所を歩く場合もあるので、スカートやパンプスはNGかとおもいます。パンツスタイルに運動靴などがベターでしょう。
 日傘はOKですし、女性は使用している人が多いのですが、混雑してくると周囲の観客から邪魔にされますので、帽子なども持参されることをお勧めします。


仮設トイレ 婦人用は大目にあります


開始前まで行列です



・夜間演習とは?

 数年前までは、事前訓練の夜間に夜間演習をみることができたそうです。その名の通り日没後の暗い中で、90式戦車などの実弾演習が見られたので、かなりの迫力だったそうです。当時は、入場券などはなく?居残っていれば、夕刻になるとガラガラの席で、見学が出来たそうです。現在は、一般者の夜間演習の見学は出来ない?ときいてます。

・シート席で撮るかスタンドで撮るか

 これに関しては個人の趣味やスタンスによるかと思います。掲示板で頂戴した貴重なご意見をご参考

までに記しておきましょう。


全体が見渡せるスタンド席


視線からの撮影が可能なシート席


小川さん

写真を撮るならシート席の方が少しでも近くて良いかと思いますが、雛壇の上も全体の状況が分かりはすいので、判断に迷うところです。各車両や展示のアップの写真が撮りたければシート席(最前列)全体の状況を撮りたければ雛壇の上と言う感じでしょうか。シート席からだと300mm〜400mm前後までのレンズが、雛壇の上からだと500mm以上のレンズがほしくなると思います。

Nobさん 

演習中は、確かにシート席最前列だと車輌が重なってしまいますね。私は、80mmまでのレンズしか持っていないのでシート席ですが、焦点距離の長いレンズだとスタンド席もいいのではないでしょうか。私は今回装備品展示終了後もスタンド席に夜間演習が始まるまで居残りました。その間、戦車小隊の居残り特訓があったり、夜間演習の試射が16:30頃から始まりました。

atalas  さん


当然スタンド席上段ですよ。私は今年は行きませんが毎年かならずですね

マスヤン  さん


私はまたスタンド席の予定です。シート席は最前列でも車両が重なって撮影が厳しいかと思いますが、目の高さから撮れる映像も魅力ですね。あとシートはケツが痛くなるので小さい折りたたみイスかクッションがあるといいでしょう。

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