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下総航空基地ガイド |
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下総基地は、海上自衛隊のP3cとYS11の教育目的の飛行隊基地であるため、通常見られるのは、P3CとYS11。そして、下総救難隊があるため、所属のUH60J救難ヘリコプターも見られます。その他航空自衛隊のC1輸送機やCH130Hなど、その他海上自衛隊機が飛来することもあります。教育飛行隊だけあって、P3Cが1機、場合によっては同時に2機が、タッチ&ゴーを一時間くらい続けることがあります。一周5,6分で廻ってきますので何度も見られます。
■下総基地に所属する主な部隊
203教育飛行隊 対潜哨戒機 P3Cオライオン |
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205教育飛行隊 YS11 |
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下総救難隊 救難ヘリコプター UH60J |
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下総救難隊消防班 |
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203整備隊 |
武器整備隊 |
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海上自衛隊 下総基地正門 |
下総基地正門脇のバス停 東武バスとちばレインボウバスが来る |
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| ちばレインボーバス ちょっと小さめでかわいい「下総基地」行きです 〜新京成五香駅 バス乗り場にて |
正門横の壁 最初は、「なんでペンギンが書いてあるの?」と思ったら、南極なんですね。海自は南極観測行ってますものね。しかもS61Aらしきヘリを発見。 注) 現在この壁は白く塗られております。 |
この左の路肩くらいしか車は止められません |
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基地の南東の滑走路R/W18エンド付近は、基地沿いの県道沿いであります。そのため、無理やり止めれば、鎌ヶ谷霊園の塀わきに止められますが、交通量が比較的あり、通学の学生も自伝車で通ったりするんで、結構迷惑かもしれません。ご注意を!
写真の向かって右が、滑走路のエンドです。車を止めるなら、画面左の砂利の付近です。ここからだと、きれいに滑走路を見渡せます。
■R/W18エンドの横
上記ランウェイ18のエンドから基地を左手に見て、右に抜ける脇道がここ。車も止められるし、結構低い位置で見られます。
左がグランド、右が霊園、正面が滑走路 |
霊園の塀をかすめて離着陸します |
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かなり低空で進入してきますので、知らずに走っているドライバーは驚きます。 |
夕方、曇りの日は、ランウェイライトが点灯します。この点灯でもフライトがあることがわかります。 |
こちらは、R/W18の逆になります。こちらも交通量の多い県道沿いにあります。ただ、バス停があり、そのわきに車が2台ほど駐車出来ます。こちらは、夏場に着陸で使われる場合が多いのですが、このときのP3Cは、かなり高度が低く、かなり迫力があります。ちなみにヘリの滑走路は、ここから見て左のハンガー前なので、へりの離陸は、ここから見られます。画面右の黄色い道路作業車が停車している近に2台車を止められます。わきがバス停の小屋です。左右に誘導燈があります。
■北側エンドの歩行者専用道路
ここはランウェイ36の上記のバス停から一本より滑走路に近い歩行者専用道路です。ここは、ランウェイ36のエンドよりもっと近くで着陸、離陸を見られます。場所的には、滑走路のエンド沿いの県道から船橋よりの押しボタン信号から入るか、白井よりのわき道を入り右の滑走路方面へ行きます。民家の近くなので駐車場所などにご注意ください。車両は車止めで入れません。
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路肩に思いっきり寄せれば大丈夫でしょう |
ちょっと遠いのですが消火訓練などはここがいいです。 |
滑走路沿いの南西側のタワーやエプロンの反対側です。こちらも道路沿いで、寄せれば何とかとめられます。ここからは、離着陸やタッチ&ゴーを真横から見られます。若干樹木が多く、場所によっては、全く見えませんので、要注意です。 画面向かって左が滑走路です。駐車するには、白い車のように止めることになります。 場合によっては、帰ってきたP3Cが海水や塩を洗い落とすシャワーを浴びるシーンを見られるかもしれません。シャワーは、タワーの右下あたりです。
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