生きていた日本最初のブルドーザー

小松一式均土機(G40型ブルドーザ)

 日本最初のブルドーザーがコマツテクノセンターに存在していました。説明文によると「G40ブルドーザは、昭和18年7月小松製作所粟津工場で製造された日本で最初のブルドーザ。小松製作所は、昭和17年、前線における航空基地建設用として海軍施設本部よりブルドーザの製作を命じられた。当時の南方諸島に出荷された。その後戦闘が激しくなりこのG40型ブルドーザーも消息が絶えておりましたが、オーストラリアのシドニー郊外の農場で稼動しているのが発見され日本への帰還となったものです。」

 ・昭和18年製造 当初は南方諸島に出荷され、当初は、フィリピンで稼動していた模様・終戦後は、米軍に接収され海中に投棄されたそうです。その後船舶の航行の障害になるとのことで引き上げられ昭和36ン年ころシドニー郊外の農家に買い取られ主に農場で使用されていたそうです。



当時の陸軍仕様の塗装に塗りなおされてピカピカです


戦前より小松製作所は陸軍から野戦重砲の牽引車やブルドーザの試作を依頼されていた


日本機会学会より機会遺産に認定されいてます


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