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木遣り・はしごのり


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消防出初式に行くとどこの地域の出初式でも必ず目にするのが木遣り歌、はしご乗りです。昨今は、NBCテロ対策訓練の消防演習で化学防護衣を着用した宇宙人のような消防隊員さんの訓練を目にする機会も多くなった21世紀ですが、江戸時代から続けられる伝統の行事です。

 まずは、粋なはっぴ姿の年配の男性が数人登場します。このみなさんが木遣歌「きやりうた」を披露してくれるみなさんです。この木遣り歌は、江戸時代中期には鳶職人の間で盛んに歌われたそうです。
 この歌が響く中脇では、纏(まとい)が振られ、徐々にはしごが立てられます。12人の仲間が下で支える中、交代でひとりひとりがはしごの頂上へ上がり演技を披露します。


・はしご乗りの技

 木遣り、はしご乗りの中でも一番華やかなのがはしご乗りです。江戸時代の町火消の伝統をいまに伝えるものとして出初式では地元の鳶工業会の有志のみなさんが演技をされる場合が多いようです。
 この青竹で組んだ梯子は、三間三尺(約6メートル)の青竹に、14段の小骨(はしごの桟)を付けたものをみんさんの手作りで作るそうです。このはしごをは仲間12人の鳶口で支え、その上で演技を実施します。

※名称などに間違いがありましたら、お手数ですがご指摘ください。

 頂上技

一本遠見(いっぽんとおみ)


二本遠見(にほんとおみ)


館返し(やかたがえし)


一本邯鄲(にほんかんだん)


八艘(はっそう)

 返り技

背亀(せがめ)


腹亀(はらがめ)


肝潰し(きもつぶし)


藤下がり(ふじさがり)

 途中技

腕溜め(うでだめ)


鉄砲溜め(てっぽうだめ)

 わっぱ技

逆さ大の字(さかさだいのじ)

 複数技

技の名称不明 

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