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東京ヘリポート ウォッチングポイント




 東京ヘリポートには何ヶ所がヘリコプターを見られるポイントがあります。以前は、一般の人も東京ヘリポート内の待合室に自由に出入りをすることが出来ました。そのためガラス越しとはいえかなり近くで離着陸するヘリをみることができました。
 しかしテロ事件以降は、警備が強化され待合室へはインターフォンを使用して用事のある人あるいは関係者しか入ることが出来なくなってしまいました。

■遊歩道のベンチ付近

 警備などを気にすることなく気楽に見られます。しかもかなり近くで目の前の特等席で見られる東京ヘリポート一番人気のポイントは土手沿いの遊歩道のベンチではないでしょうか。


ベンチの目の前が滑走路なので風向きに関係なく目の前でヘリの離着陸が見られます


 東京ヘリポート前の道を湾岸道路方面から来て東京ヘリポート正門まで行かない東京ヘリポート敷地内の一番手前の角のT字路を左折します。
 道路沿いに東京へリポート内のヘリコプター会社の看板が見えてきますので、その建物からが東京ヘリポートの敷地となりますのでそこを目印に左へ入ります。信号はありません。
 突き当たりが荒川の河口である東京湾の土手です。土手は、遊歩道となっておりますのでそこを上がると右手が東京ヘリポートの滑走路です。遊歩道を右手に進むと東京ヘリポートのタワーの真正面付近がこのポイントとなります。


わかりづらいのですが、この建物手前のT字路を左折です


直進すると行き止まりです、画面正面が土手でそこを右手に歩いて行きます


正面のタワー右手が警視庁はじめ航空各社の格納庫が並びます


右奥は、川崎市消防局格納庫やANH格納庫が見えます


タワー左手は、東京消防庁などの格納庫が見えます


人気スポットなため東ヘリの常連さんがたくさんいらっしゃることもあります

付近の立ち入り禁止の区域には入らないようにしましょう


とにかく目の前に飛来しますので迫力があります


エプロン地区や滑走路のタキシングもよく見えます


■タワー右手付近


 東京ヘリポート正面のタワーと東京消防庁の格納庫の間の金網の前付近です。高い金網があるので、撮影には厳しい可能性もあります。タキシングする機体やエプロンで駐機する機体がみられます。
 大口径なレンズでなければフェンスの隙間からレンズを入れて撮影することは十分可能です。たまに脚立を利用している方も見かけますが、警備の関係でなんともいえません。



タキシーウェイによっては近くで見られます


■警視庁航空隊建物脇付近


 東京ヘリポート正面左手の警視庁航空隊の建物の脇の金網の付近です。ここも金網が邪魔して撮影には不向きかもしれません。警視庁のエプロンが目の前なので駐機する警視庁のへりが近くでみられます。


離着陸の様子もすぐそばで


航空機への給油作業なども近くで見られます

その他敷地内では、エプロンなどをみることができますが、撮影などの目的ですと最初に説明した遊歩道付近がきれいに撮影できるかと思います。



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