陸上自衛隊習志野駐屯地第一空挺団降下はじめのガイドです



ATLAS WEB > 陸上自衛隊

第一空挺団 降下はじめ ガイド



陸上自衛隊習志野駐屯地第一空挺団初降下訓練のガイドです。

(注意) 

以下の内容は、私の個人的な見解に基づくもので、その内容に責任を負いかねます。内容に関しては、主催者の陸上自衛隊第一空挺団にお問い合わせ下さい。 


・電話 047-466-2141

・住所  千葉県船橋市薬園台3-20-1                          

・開催日 例年1月中旬ころ


・最寄駅 新京成線 薬円台駅から徒歩。または京成津田沼駅から直通有料シャトルバス。


・概要    

 習志野駐屯地にある第一空挺団の初降下訓練。C−1、CH−47などからの空挺降下がメイン。その他立体模擬戦なども行われます。ヘリコプターを使用した各種訓練展示が見られます。

・例年のプログラム

 開場は、例年午前8時から8時半ころ。状況により変わることがあります。メインの式典と空挺降下、摸擬戦は、11時から開始。約一時間で終了します。

・初降下と模擬戦

 


中谷防衛庁長官(当時)がCH-47大型ヘリコプターチヌークで到着


空挺降下は、C−1、C−130H輸送機、CH−47ヘリコプターからそれぞれから実施されます


UH−1多用途ヘリコプター


CH-47チヌークが高機動車をスリング


空抵降下は、C-1、C−130、チヌークなどからも降下します


敵役のLR−1偵察機は2機飛来


対戦車ヘリコプターAH−1Sコブラは4機参加


対戦車ヘリコブラもこんなに近くに


CH−47からのリペリング降下


チヌークの編隊飛行


観測ヘリコプターOH-1も参加

・混雑度  

 陸上自衛隊の駐屯地祭にしては人気があるイベントで、会場は結構混雑します。特に開始前と終了後はかなり混みます。


午前8時半ころはガラガラ、でも最前列は×


10時過ぎには大混雑


・交通状況 

朝方は、特に周囲の道路が大渋滞になることはありません。と言うか、9時前ならガラガラです。でも帰りは、基地から出る車両と出てからは、日曜の昼間はかなりの渋滞が予想される成田街道なので渋滞します。ちなみに駐屯地の面する国道296号線成田街道は、津田沼方面、八千代方面ともに渋滞しますので帰りは渋滞は覚悟した方が良いかもしれません。
 そのためひとによっては、ゆっくり会場や参加した航空機の帰投を見送ってからゆっくり帰る方もいるようです。


・撮影ガイド

 会場は、基本的に順光。レンズとしては、300ミリ以上あった方が良いのではないでしょうか。問題点として、満員電車の中で長いレンズを振り回すと他の人にぶつかる可能性もあります。


真上から降りてくるので、こうなります。

・子供同伴度 

 お子さん連れでも全く大丈夫かとおもいます。摸擬戦での、擬似爆弾の火薬の音がうるさいくらいでしょう。しかし、とにかく寒さが小さいお子さんにはかわいそうかもしれません。かと言って、遅く来るとお子さんでは、肩車でもしてあげないと見られないと思います。また子供向けのイベントなども陸自の駐屯地祭などのイベントは一切ありません。


・脚立度 

 そんなに混みませんが観客が多いのであれば便利ですでしょうか。遅く到着すると前は人垣が出来ているので、脚立がないとつらいです。ただ地盤が土なので高い脚立を当てるのは危ないかもしれません。2段程度にした方が賢明かと思います。


・駐車場                            

駐車場はたくさんあるので大丈夫かとおもいます。しかし、イベント終了後一斉に駐車場から車が出るのでかなり混みます。違ったアングルからの撮影目的で駐車場前のグランドから演習のために離着陸したり帰投するヘリを撮影したりするひともいます。


朝はガラガラな駐車場


現場の隊員さんの誘導に従いましょう


帰りは本当大混雑。駐車場を出る自体に一時間くらいは覚悟が必要?

・シャトルバス


駐車場からイベント開催場所まで自衛隊の無料シャトルバスが出ています。でも歩いても5分から10分程度ですので、混んでいたら歩かれることをお勧めします。駐屯地内の風景を見ながら散歩感覚で到着します。



朝はすぐ乗れますが・・・


帰りは行列です・・・


 歩いてもそんな距離ではありませんから徒歩のひとも多いです


・トイレ

仮設トイレしかありません。しかも数が決して多くないので、イベント開始直前とか終了後は行列になります。


朝一はすいてます。


終了後は行列に。


・グッズなど&食べ物

  ミリタリーグッズなどは、専門の業者さんが来ていて帽子、ジャンパー、ビデオなどを販売しておりました。基本的に陸自のものや空挺団のカレンダーやTシャツなどが多いです。。食べ物は、お弁当、焼きそばなどでした。そんなに混みません。

・まとめ


とにかく寒い!これを一番に考えましょう。防寒を十二分に。当然撮影される方は、手袋なども用意さることも考えた方が良いかもしれません。実際のイベントは11時くらいから30分程度ですが、開始までの空き時間がかなり冷えるとのお話が多数ありますので。それと、待ち時間が長い割りに待つ場所の状況が悪いでので、レジャーシートや折りたたみ椅子などを持参されると良いかもしれません。立って何時間も待つのもつらいですしね。ただ会場は、狭く混雑するので大きな椅子などは、周囲の方に迷惑になるので考慮しましょう。

 次に、どこで見るかについて。駐屯地に入るとすぐ駐車場です。その目の前が、ヘリコプターの駐機場となります。各ヘリは、ここへ飛来し、イベントに備えます。ここは、かなり近くで機体を撮ることができます。迫力ある画像を撮りたい方はここもお勧めです。会場では、ミニ総合火力演習のごとく立体摸擬戦が繰り広げられますが、距離があるのとかなり混みますのでそれらを考慮した時間帯の入場、脚立などの用意、場所の確保、レンズの用意などが必要かと思います。


駐車場前のグランドがヘリポートになります


この階段を上った土手が、「習武台」と呼ばれる土手の上です



Copyright (C) ATLAS WEB .COM All Rights Reserved.